レーシック不適応で受けられない場合

品川の不適合者の口コミ

品川近視は質の高さに比べて低料金!(他社は1.5倍)

500μmなければ不適になっていたと思います(イントラレーシック体験者)

安全性の観点から、角膜を400μmは残さなければならないと説明を受けました。私は強度近視でしたので、約100μm削る必要がありました。その数値からすると500μmなければ、不適になっていたと思います。

強度近視の人は受けないほうがいい(ラゼック体験者)

強度近視の人は、レーシックは受けないほうがいいと思います。術後、後遺症が出る可能性が高いのは術前視力0.04以下の強度近視の方がほとんどです。

レーシック不適応と診断されました(主婦)

レーシック不適応と診断されました。品川近視クリニックで角膜の形状の点で不適応となりました。当時、10人に1人は不適応になるといわれていましたが、まさか自分がその一人になるとは思わずにショックで、あまり詳しい事を聞けずに帰ってきてしまいました。

レーシックは1回限りで近視戻りの可能性があると言われました(28歳 主婦)

両目0.06で中等度近視&強度乱視でした。私の場合は乱視が強すぎるので「レーシックは1回限り、近視の戻りの可能性があります。」と言われました。「1年視力の変動がなかったのでレーシックをしてもそんなに戻らないよ」と言われましたし、戻ったとしても0.06までは戻らず、せいぜい0.7位だと思うとの見解でした。1回しか出来ないけど手軽さからレーシックに決めました。特に今の所は問題もなく視力の戻りもなく過ごしています。

0.02だとレーシックは受けられないと思います(ラゼック体験者)

0.02ですとレーシックは受けられないと思います。角膜が600ミクロンくらいの厚みがあるならわかりませんが(平均は520ミクロンくらいです。)。
おそらくラゼックやフェイキックを勧められると思います。

ドライアイがあるとたとえ軽度でも手術ができなくなります(眼科医)

ドライアイがあると角膜形状解析(トポグラフィー)検査に異常が発生するため、たとえ軽度でも手術ができなくなります。本来は軽症のドライアイでも手術はできるのですが、患者さんが非常に多く来院している病院では薄利多売していかないと採算が合わないため、少しでもトラブルが起きそうな場合は手術不可にしています。

 
 

レーシック不適合で受けられない場合とは?

レーシック不適合

レーシックは、角膜の形を変えることで視力矯正をする手術です。したがって、眼の病気などでこの手術を受けられない事があります。しかし、グレーゾーンの場合は、クリニックによって手術が可の場合も不可の場合もありますので、一概には言えません。

まず年齢ですが、レーシックは、視力が安定する20歳位から手術が受けられるようになりますが、これより若い人でも場合によっては手術ができることもあるようです。

年齢の上限は、60歳位といわれていますが、レーシックを応用した類似の老眼治療もありますので、一律で何歳までとは言えません。また、妊娠中の女性は、特に、妊娠初期及び後期には手術ができないようです。

眼の病気の場合

次のような眼の病気の場合は、手術を受けることはできないようです。

    ・ドライアイ
    ・角膜の形がとんがり帽子ようにつきだしてしまう円錐角膜
    ・白内障
    ・緑内障
    ・角膜に傷や潰瘍がある時
    ・結膜炎
    ・以前に角膜ヘルペスを患ったことのある場合

などがあります。

その他の病気では、アトピー性の皮膚炎がある人、糖尿病を患っている人、傷か治りにくい病気の人、坑精神薬を服用している人などは手術することが難しいようです。

角膜の状態

角膜の状態によっても手術が受けられない事があります。一度レーシックなどの視力矯正手術を受けたことのある人は、その角膜の状態や角膜の厚みによっては、手術が難しいようです。

また、コンタクトレンズなどを長期間装用することで角膜が薄くなっている人もレーシックは難しいかもしれません。

最初にも述べましたが、上記は一律にレーシックが受けられないのではなく、最終的にはクリニックの医師の判断によります。事前診断を受診することで、はっきりしますので直接クリニックに出向いてみての判断を仰いで見てください。